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違う、本当に欲しいのはカメラ目線じゃない。
chupi photoのししょりです。
出産してから、カメラロールにある息子との写真は 自撮りか、カメラ目線のいわゆる記念写真のみ。
本当に欲しかったのは、絶賛育児中の自然な姿。 めまぐるしい日々の中、身も心も削って 必死にわが子に向き合ってきた私の姿は、 写真に一枚もなかった。
日常写真を撮ってもらったとき、 なんでもない一枚に、報われた気がした。
息子の存在を一番に考えながら、一生懸命日々生きている。 頑張るのが当たり前だと思いっていたから それが「偉い」とも思わず 毎日毎日必死に過ごしていたけれど、 あぁ、そうだよな、 私頑張ってるよな。 頑張ってきたよな。って。
だから私は、わが子へのまなざしや 絶賛育児中の暮らしの”今”を、丁寧に残します。
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ここまでの道のり
chupi photo の歩み
1994
岩手県で誕生。
幼少期はメキシコ、コロンビアで過ごし、型にはまらない価値観や日本では見られない色彩に触れてきた。
2017
大阪で幼稚園の先生に。年少、年中とそれぞれ2年ずつ担任をもつ。
研修を通して幼児教育について深く学ぶ。
2022
出張撮影会社の試験に合格し、カメラマンとして活動開始。
2024
第一子の男児出産。
日常の尊さ、ママの大変さを実感。
2024
フリーランスとして独立。
2026 現在
「育休中にすることリストに『日常写真』が当たり前に選択肢に」という想いで、フリーランスとして神奈川・関東での活動を本格化。
いつも心にあること
大切にしていること
01
今を大切にする
期間限定の赤ちゃんらしい姿、子どもらしさ、
お気に入りの玩具、食事風景、育児の必需品など。
いつかは消えてしまう
当たり前にある”今”を大切に残します。
02
一人一人の想いに向き合う
「そろそろ終わりそうな這い姿を残したい」
「自分が5歳の時に着ていた着物を、
娘にも着せて七五三のお祝いをしたい」など。
一人ひとりの想いを汲み取り写真に残します。
03
子どもに無理をさせない
”ちゃんと”よりも
”その子らしさ”
イヤイヤも休憩も抱っこもして大丈夫。
子どもが安心して過ごせることが何より嬉しい。













